一般塗装

■塗装工事の必要性

外壁や屋根における重要な防水メンテナンス、それが塗装工事です。
塗装の役割は、外壁や屋根材を防水性の塗膜でコーティングし、雨や紫外線から守ること。
塗装が劣化し、その防水性を失ってしまえば、お住まいの内部に水が入り込み、寿命を縮めてしまうことになり兼ねません。

そのため大切なのが、劣化の予兆をキャッチし、適切な時期に塗り替えを行うこと。
漆喰やレンガの外壁など、中にはメンテナンス不要のものもありますが、ほとんどの外壁材、屋根材が塗装を必要としています。
大切なお住まい・資産を長く維持するためにも、10年を目安に塗り替え工事を行いましょう。


◎塗装が必要な箇所 
外壁、屋根、フェンス、ベランダの柵、ウッドデッキなどの木部・鉄部

◎塗料の耐久年数
【 アクリル系塗料 】:約3~5年
【 ウレタン系塗料 】:約7~9年
【 シリコン系塗料 】:約8~11年
【 フッソ系塗料 】:約11~13年


◎劣化のサイン
【 外壁 】
・外壁を触ると手に白い粉がつく
・ 細かいひびが壁に入っている ・ 壁に水をかけると、はじかずに水が染みこんでいく
・ 目地材が切れたり、ひびが入っている
・ カビやコケが繁殖している ・ 塗膜がはがれている

【 屋根 】
・ 屋根の色が変色してきている
・ カビやコケが繁殖していたり 、 錆びている
・ 屋根が反っている
・ 塗装がはがれている


一つでも当てはまる症状があるなら、そろそろ塗り替えが必要です。
お早めに当社までご連絡ください。

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